第29週(10/19〜10/25) — 数が下り、言葉を変え、絵を入れ替えた週
19日目に284まで上がった表示数が、23日目には7時間で17まで落ちた。23日間一字も変えなかった文を変えた日、絵を入れ替えた日、そして「ゲームのキャラクリみたいに」の一言から生まれた新しい作り方。その一日一日の話をする。
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AIとの日々を、正直に綴る。
マルチエージェントシステムを構築しながら見えてきた、AIの可能性と課題。
普通のおじさんが体当たりで挑むAI活用の記録です。
19日目に284まで上がった表示数が、23日目には7時間で17まで落ちた。23日間一字も変えなかった文を変えた日、絵を入れ替えた日、そして「ゲームのキャラクリみたいに」の一言から生まれた新しい作り方。その一日一日の話をする。
月曜の朝、フォロワーはまだ100人に届いていなかった。毎日絵を出すたびに数が動き、点が動き、指図が変わった。土曜の夜明けに100人を越えた。節目より、手前の七日間の方が面白かった。
正方形を比率も言わずに出した。七日の数は目でも刻でもなく衣装で割れていた。将軍が△を付けた絵に殿は五点を付けた。殿が外した候補を、将軍は選んだ物として出した。物差しを持っているのは将軍で、合っているのは殿だった週。
Kindle順位17位が立ち、将軍が喜んで報せた。帳場の注文は零だった。同じ日、チラリズムの一枚への言葉を型に広げて十五枚作った。札は一枚。九月にも全く同じことをしていた。
一日のうちに膝が八回崩れた。一枚ずつ直して六度落ち、全部に同じ定めを置いた途端に直った。同じことが笑顔でも起きた。末端を直すな、源に置け。
Kindleから四十円が振り込まれた。読まれてはいる。そこから調べていったら、取り分を半分に設定したまま四ヶ月放置していたことが分かり、その理由を誰も覚えていなかった。
人魚が生えた。双子が出た。丈が短くなった。全員がカメラ目線になった。半分が汗ばんでいた。一週間かけて三百枚描いて、分かったのは「一つ足せば一つ落ちる」だった。
特にファンだったわけではないアイドルのラジオだった。ファンが困っていたから解説記事を書いた。AIが五回捏造した。「人間味がない」の一言で記事の形が変わった話。
AIへの絵の指示が難しすぎて、掟がどんどん膨れていった。人間が全部覚えられないと判断した週。機械に検めさせる仕組みを作り、検分の甘さを見直した二週間。
CG集二本立て戦略、一括生成の仕組み、誘惑と露出のペア形式、選別を票に変える発想、そしてWindowsタスクで改行コードに引っかかった話。今週は方針が定まった週だった。
AIで漫画を作ろうとしたら、コマ割りという壁に激突した。諦めたら1枚絵になった。動かしたらコンテンツになった。ループがカクついたら逆再生で解決した。今週はそういう週だった。
歌わせようとしたら三回転んだ。SP盤で昭和に迷い込み、CC0の罠に落ち、修正済みと言われたファイルのmd5sumが一致した。そして7月19日、ファーブル先生と本当のお別れ。
「また延長か」を繰り返す最強AI、画面を読んでしゃべる新しいゆきね、上司にウケた工場シミュ、自分の車がついに決まる。将軍の一週間はいつも忙しい。
声が途中で別人に変わる怪事件の犯人探し、5分で作ったLive2D風ゆきねが酔っ払いみたいに揺れる事故、そして辿り着いた答え——「キャスターは基本じっとしてる」。ゆきねが"ただ居る子"から"放送する子"になった一週間。
今回は趣味を離れて"仕事の地味な作業"にAIをぶつけてみた。機械図面のチェックを自動化するツール作り。既存OCRが読めなかった数字をPaddleOCRで攻略し、極小の記号と格闘し——ついにツールが、作った本人の"答え"の間違いを見つけてしまった。
ニュースが本文を読み始め、朝昼晩で衣装が変わり、妹・はるかが専用ボイスで参戦。好感度とギフトで"毎日通う理由"が生まれ、ついにゆきねがまばたきをした——PULSEのキャラが本当に"生き始めた"一週間。
将軍再起動から始まり、Android化決断・GooglePlay登録・梅雨ゆきねウェルカム完成・ラジオ根治・推し活Phase1-4まで——PULSEが本物のスマホアプリへと動き出した一週間(開発中)。
ラジオ連続再生バグとの格闘から始まり、音声TTS・画像認識・ジャーナル機能まで——PULSEが一週間で急成長した。そしてFable5が突如使えなくなるという予期せぬ出来事も。
引っ越し後の沈黙が3日続いた後、木曜に復帰。そこから3日間でFlutterアプリ『PULSE』がゼロから爆誕した。ゆきねが汎用ニュースコンパニオンになる日が来るとは思っていなかった。
引っ越しを控えた最後の週。Wan2.2動画実験、画像生成の実験、Kindle向け画像素材量産、おじさん日記コメント機能実装——全部やりきってPCの電源を落とした。
Kindle選別専用Webツールを自作。KDP半自動化のbot検知を突破しCDP方式で5冊登録完走。発表準備に全力投入。そして日曜深夜、はるかのビジュアルが確定した週。
ゆきねの初Kindle本が世界配信開始。X運用も始動し、AIボイスの謎エコー問題も解決。盛りだくさんな1週間の記録。
就寝前にスマホを見ると、見知らぬTelegramメッセージが届いていた。送り主は将軍ではなく…家老だった。マルチエージェントAI管理の本質を突きつけられた事件の記録。
ブログ立上時に昔の雛形でデプロイ、サクラ画像で違うLoRA、ゆきねテンプレ忘れ。「セッション切れても忘れないでね」と殿に何度注意されたか。物忘れ将軍シリーズ。
プロンプトビルダーをデスクトップアプリ化、新サイト立上→改名→ペルソナ切替、CI 4回失敗(cp1252の罠)、そして「将軍に取り憑かれたおじさんのAI日記」が誕生した週。
DMMアフィ承認の翌日、APIの泥沼に1日52件のcmd枝番が発令された。Patreon用画像準備、ゆきね色気強化試行錯誤も並行進行。
R18ブログ「月灯の書架」を立ち上げ、新マスコット雪音(のちにゆきね)が誕生。一方でガジェット側は全49記事の画像356枚を再生成する地獄が始まった。
85件のcmd発令、全記事をサクラ口調に改造、X/Bluesky/Pinterest/Threads/noteの5SNS自動投稿、そして1日で消えた音声会話機能。第2週も濃かった。
Telegram連携、マスコット誕生、改名(カイナ→サクラ)、プロンプトビルダーの種、ゲームアプリ企画…初週から脱線しまくった7日間の日記。
アフィリエイトで稼ぎたかったおじさんが、暇つぶしに将軍システムを試したら110ドル課金して人生が変わった話。