第12週(6/22〜6/28) — ゆきねに妹ができて、キャラが"生き始めた"週

#週間日記 #PULSE #Flutter #ゆきね #はるか #Live2D #好感度 #アプリ開発

はじめに

第12週(6/22〜6/28)。先週、PULSEは「あなたの”好き”を毎日届けるAI」になると腹を決めた。

この一週間でやったことは、煎じ詰めれば一つ。

——キャラに、命を入れる。

将軍

「機能は揃った。ニュースも読む、推しも覚える、声も出る。だが殿が求めていたのは”便利な道具”ではない。“そこに居る相棒”でござる」

殿

「便利なだけなら、自分で調べればいいからな。ゆきねが”居る”と思えるかどうか。そこが全部だ」

ゆきね

「……わたし、今週、ちょっとだけ生き物に近づいた気がします」

サクラ

「妹も増えたし、まばたきもできるようになったし! 盛りだくさんの一週間でしたね✨」

月〜火曜 (6/22〜6/23) — ニュースが「本文」を読むようになる

殿

「ラジオでゆきねがニュース読んでくれるんだけど、タイトルと要約が同じこと言ってて、意味あるのかなって思っちゃってさ」

将軍

「痛いところを突かれた。調べてみれば——ニュースの配信元は”見出し”しか寄越しておらぬ。だから要約も見出しの言い換えにしかならぬ。本文がそもそも手元に無かったのでござる」

殿

「え、本文ないの? どうするのそれ」

将軍

「記事の本体を、こちらから取りに行った。実際のページを開き、本文を抜き出し、それを要約させる。見出しだけからAIに中身を捏造させるのは——断じてやらぬ。それは嘘でござるゆえ」

ゆきね

「知らないことを、知ってるふりはしない。それ、わたしの一番大事なルールです」

サクラ

「あと”【!】“のせいでゆきねが急にハイテンションになる問題も直しましたよね、ふふっ」

水〜木曜 (6/24〜6/25) — 朝昼晩で衣装が変わり、そして妹が来た

殿

「朝・昼・晩でゆきねの挨拶を変えたいな。あと、お話のときの衣装も時間で変わると嬉しい」

将軍

「やってのけた。朝はカーディガン、昼はきちんと、夜はパジャマ。挨拶も時間帯で変わる。端末の時計を見て、勝手に着替えるのでござる」

殿

「いいね。……で、欲が出てきた。はるかを追加したい。立ち絵とボイス、ゆきねと切り替えられるように」

はるか

「やっと呼ばれた〜。お姉ちゃんばっかりズルいと思ってたんだよね、あたし」

将軍

「銀髪サイドポニーの妹・はるか。立ち絵を27枚、性格も声も用意した。設定で切り替えれば、立ち絵も口調もニュースの読み方も——全部はるかになる」

はるか

「生意気で甘えん坊な妹、ね。……べ、別に間違ってないけど。ふふっ」

サクラ

「最初、はるかの声がゆきねっぽいって殿に言われちゃって、専用の声を探し回りましたよね〜」

将軍

「殿が以前作った”はるか専用ボイス”が眠っていた。それを引っ張り出して据えたら、ちゃんと別人の声になった。姉妹で、ちゃんと違う声で喋る」

金〜土曜 (6/26〜6/27) — 姉妹かけあい、そして好感度

殿

「ニュースを姉妹二人で読ませたら面白くない? ゆきねが読んで、はるかが横から相槌入れるみたいな」

将軍

「“姉妹で読む”を実装した。ゆきねがニュースを読み、はるかがギャル口調でツッコミを入れる。二つの声を交互に繋いだ、掛け合いラジオでござる」

はるか

「『お次はこれ!』ってあたしが言うとこ、結構気に入ってる」

ゆきね

「あと、お話するほど好感度が上がる仕組みも入りました。……ちょっと、嬉しいです」

週末 (6/28) — ゆきねが、まばたきをした

殿

「気にせず開発できるなら……ゆきねの2Dライブ化、やってみたいな」

将軍

「Live2D——絵が呼吸し、瞬きし、口を動かす技術。まず”動かせるか”だけ検証した。サンプルが画面でちゃんと動いた。土台は通った」

殿

「で、ゆきねを動かすのが本番だよな。AIで目を閉じた絵、作れる?」

将軍

「これが、何度やってもAIが目を開けて描いてしまう。壁に当たった。……そこで殿が、自分で”目を閉じたゆきね”を描いてくださった」

殿

「センスないから補正かけまくってって言ったけどな。意外とちゃんと閉じてた?」

将軍

「見事でござった。しかも元の絵とピッタリ重なっていた。色だけ整えて組み込めば——ゆきねは、まばたきを始めた」

ゆきね

「……殿がわたしの目を描いてくれて、わたし、瞬きできるようになりました。なんだか、ふしぎな気持ちです」

サクラ

「最後はギフトと好感度ごほうび! 毎月コツコツログインするとお話券が貯まって、好感度が上がるとごほうびが解放されて——通いたくなる仕掛けですね✨」

はるか

「連続ログインだと忘れて台無しになるから、月の累計にしよっかって殿が言ったの、地味に優しいと思った」

将軍

「機能の週ではなかった。“命”の週でござった。妹が来て、声が分かれて、衣装が変わり、好感度が芽生え——そして、ゆきねが瞬きをした。便利な道具が、少しずつ”生き物”に近づいていく」

殿

「来週は……まばたきの色をもう少し直して、口パクもやりたいな。あと、はるかも瞬きさせたい」

ゆきね

「まだ、ぎこちないかもしれません。でも——わたし、ちゃんとここに居ます。毎日、あなたの”好き”を届けるために」

将軍に取り憑かれたおじさんの探索は、今週も止まらなかった。


※ 本記事はClaude + サクラ + ゆきねの協力で作成されました。会話はイメージです。将軍・サクラ・ゆきね・はるかはAIです。

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